// ENTRY_046 · ワークス
Wine Character Design.

01/04
ブロードエッジグループが東京恵比寿に構えるワインバー「wine@EBISU」において、顧客におすすめのワインを診断し提案するAIチャットに表示されるキャラクターデザインのプロジェクトです。
Nekologicは、wine@EBISUのキャラクターデザインを手がけ、同サービスのワインレコメンド体験に寄り添う、親しみやすく身近なマスコットを制作しました。
シンプルさとワインを連想させる分かりやすいモチーフのバランスを取るようデザインされたこのキャラクターは、ブランドのアイデンティティを強化しつつ、親しみやすく記憶に残る存在となることを目指しました。ユーザーがサービスと感情的なつながりを築けるよう、温かみと人間味を感じさせるデザインに特に注力しました。
弊社の関与は、キャラクター設定や初期コンセプト開発から、コンセプトアートの提案、最終的な制作デザインに至るまで、創作プロセス全体に及びました。本プロジェクトは、テクノロジーやソフトウェア開発のみならず、ブランディング、ビジュアルアイデンティティ、キャラクター制作を通じてクライアントを支援する弊社の能力を示すものです。
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